はじめのはじめ

二次元傾倒な日々。

エロゲ

にっき

<おんがくとか> Ducaの15周年ベストが届いたので職場への往復電車の中で繰り返し再生。この中では『観覧車~』と『My First Love』が二強ですかね。Meis Clausonという人の音作りが、俺の琴線にびびっとくるみたい。まあ、俺はアップテンポな曲調でピアノ…

にっき

<かいもの> Amazonで色々ポチるの巻。ものべのhappy endとか、PS4版まいてつに付属してるLoseのサントラは昨日届きまして、Ducaの15周年ベストアルバムは発売日がまだなので来週に届くみたい。『観覧車〜あの日と、昨日と今日と明日と〜』の音源は持ってい…

にっき

<書くことについてとか> ずいぶんと更新が途絶えておりました。というのも、俺はこうやって文章を書くのが苦手で、「これは文章に残しておかねばっ!」と思った事があったとしても、まず何から書き出せばいいのかとか、言いたいことが上手く書けないとか、…

まいてつ日記。オープニングまで。

ということで、『まいてつ』をプレイし始めました。 しっかし凄いですね、このゲーム! まず驚いたのがシステム周りの快適さ。一度読んだ部分は、小節ごとに選べて再読できるうえ、その小節内の部分選択もシークバーで可能という徹底ぶり。あと、物語のテー…

星メモ日記ラスト。Eternal Heartについて。

星メモEH、夢アフターとメアアフターを読了しました。本編の方は、若干消化不良で終わってしまっていましたが、このファンディスクできれいに補完されています。以下、少しだけ雑感を。 メアアフター。なんというか、このライターさんは洋とメアが恋人にな…

星メモ。夢、メアシナリオについて。

夢、メアシナリオ読了してました。 きっつい……波長が合わないのに読ませる力があって面白いシナリオって、すごい性質が悪い……。 実は一週間前くらいにプレイし終わっていて、ずっと悶々と考えていたんですが全然消化できそうもなくて、こうやって文章に起こ…

星メモ日記。小河坂千波について。

千波シナリオ読了。俺はもうだめです……読み終わってしばらく放心状態でした。他の個別シナリオに比べて頭一つか二つくらい飛び出てる。完敗です……。洋ではないですが、「千波最高ー! サイッコー!」と叫びだしたい気分。霧散して雲雀ヶ崎の空にとけていきた…

星メモ日記。姫榊こさめについて

というわけで、久しぶりに星メモの続きをプレイしていました。予定通りこさめさんのシナリオを読了した……のですが。 やばいです、こさめさん、可愛いです……いや、正直にいうと舐めてました。だって俺たちってどこまでいってもちっちゃい女の子が好きなわけじ…

星メモ日記。姫榊こももについて

こももシナリオ読了。 姫榊こももは、妹のこさめが見ていてくれるならどこまででも強く在ろうとすることができる、そんな女の子だったのだろうと思う。ものすごく簡単な言葉で置き換えてしまえるなら、「お姉ちゃん基質」の究極系、みたいな。こさめが誇れる…

星メモ衣鈴シナリオについて。

衣鈴シナリオ読了。 一言でいうと、納得いかない! このシナリオは衣鈴のためにあるべきなんじゃないの? 後半の流れ、あれって完全に千波シナリオへの布石だよね。レンという存在と、千波の行動原理。そのために、徐々に薄れていくはずだった──本来は刈る必…

星メモ日記10。衣鈴シナリオその1。

仕事の部署がこの4月から異動になった関係で最近まったくプレイできていなかった星メモだけど、少しは時間の余裕ができたのでやっていこう。前回明日歩シナリオが終わったので、次は衣鈴シナリオへ。軽く調べてみたら千波とこさめは最初はロックがかかってい…

星メモ感想。南星明日歩について。

明日歩シナリオ読了。いやー、面白い! 共通部分では元気のいい、ワンコのようなヒロインとして描かれている彼女だけれど、個別シナリオでは一転して、様々な不安を抱えているところや実は泣き虫なところが明かされていく。 明日歩のことを語る上で重要にな…

星メモ日記9。あるいは明日歩シナリオその1。

カップルはね、恥ずかしいものなんだよ。だからこれで合ってるんだよ。 合宿2日目、カップル1日目の洋と明日歩を見ていたら、そんな言葉が浮かんできた。多分エロゲの誰かの言葉なんだけど、まったく思い出せないし、細部のきっと違っているはず。言葉が表…

星メモ日記8

登校日。屋上での初めての天クル天体観測。 「想い出の星空が、好きなんだよな」 「……はい」 「ほかの星空は、好きになれないか?」 洋は勘違いしている、という衣鈴。自分は星が好きだから、想い出の星空が好きになったわけではない。だから星が好きな人達…

星メモ日記7

明日歩と通う補習授業2日目。 総一朗と万夜花と詩乃。明日歩とこさめと洋。そして、都市伝説の死神。こういう描写って、鼻につくものとそうでないものがあって、今回はどうなるだろう。天クルとして活動する洋たちを見守る時の彼らの目が、過去を懐かしむ色…

星メモ日記6

明日歩と通う補習授業が始まった。 「あたしはね、結局、星を見上げられるんだったらそれでいいのかもしれない」 おい、この子ほんとに勝手なこと言い出したよ! そりゃ自分の大切な想い出の中の洋は、頭でっかちで友達がいないような子供だったのに、久しぶ…

蒼衣鈴について

お風呂に入りながら、衣鈴のことを考えていた。 衣鈴は別に、星々の物語に興味があったわけじゃない。吸い込まれるような雲雀ヶ崎の星空が、別に好きだったわけじゃない。それでも毎日のように学校の屋上に足を運び望遠鏡を覗いていたのは、ある特定の星空が…

星メモ日記5

こもも、義理堅い性格で非常に好印象。冷静さを欠くとダメになるけれど、基本的には正しさの体現。戦う相手には情報を開示し、現状を把握させ、最大限の力を発揮させる。そうしなければ、相手の力量を把握することなんてできないし、そんな状態の相手に勝っ…

星メモ日記4

天クル活動初日。 「洋ちゃん、こももちゃんのこと知ってるんだ」 むー、ってしてる明日歩可愛いなぁ……! 自分の大切な想い出の場所に、多くの人が立ち入るようになることについて、明日歩はあまり良い感情を持っていない。洋は合理的に判断しているけれど、…

星メモ日記3

初登校。蒼ちゃんも家を出るのが遅い。ゆったり歩いているところを見ると、あまり教室で時間を過ごしたくないというあれか。 名前を忘れてしまった「展望台の彼女」だけれど、彼女との思い出はまだ残っているようで。彼女に笑われないように──友達をつくらな…

星メモプレイ日記2

パスタを作るのに1時間以上も要するシェフ千波。おみまいするぞぉ! ……どうしてこうアピールしてくるんだ、このゲーム! 千波について。 兄にできることが、そしておそらく多くの人にできることが、自分は上手くできない。迷惑をかけてしまう悔しさと、力に…

『星空のメモリア』プレイ日記。

数年前、まだ幼さが残っていたあの頃。おでこにキスを交わし合うような間柄の女の子がいた。彼はそれを「初恋ではなかった」などと言い、ゆえに「いまだ初恋を知らない」などと嘯いているが、実際のところはどうだったのだろうか。ともかく彼は、そんな思い…

『ゆきこいめると』やってます。(感想のようなもの)

というわけで、癒しを求めて、ゆきこいめるとに行き着きました。 公式サイトはこのあたり。http://frontwing.jp/product/yukimel/index.html いつもながら、季節感をまったく無視したチョイスになってしまった。 寒いのが大の苦手な主人公──陸崎瞠(おかざき…

はしりがき(ハナヒメアブソリュートの話)。

ハナヒメアブソリュートをプレイしている。進行状況はポリーナルートが終わり、メアルートに入った、といったところ。 ストーリーについては今のところ特筆すべき点は無く、ポリーナルートは、うーん、普通。普通にイチャイチャして、普通に結ばれて、危機が…

千恋万花ムラサメルート感想(ネタバレあり)

将臣「君がこれ以上、一人で泣いているのは嫌だ。 どうか、人として生きて、いや生き直して。俺といっしょに……!」 俺は再び、目の前の少女を抱いた。 懇願した。 俺と生きて欲しい、と。 ──刀が紡いだ、500年後の出会い。 ゆずソフト最新作『千恋万花』をプ…

雑記。あるいは、恋×シンアイ彼女について。

感想を書く、というのは不思議な行為だと思う。 大体の場合、物語を読んだ直後には、様々な感情が俺の中をぐるぐる渦巻いている。それら一つひとつはひどく不安定で、しばらく時間が経つと、霧のように散ってしまう。いや、本当は気づかないだけで、心のどこ…

『恋×シンアイ彼女』の話。(ネタバレあり)

タイトルの通り、もっと具体的に言うと、國見洸太郎と、姫野星奏の話です。 心の中に、散り散りとなっている感情の断片を拾いながら書いていこうと思います。それらが繋がって、感想、という創作になるかどうか。けれど、読んだ以上は、受け取った以上は、何…

『PRIMAL HEARTS』、はじめました。

今年の冬は比較的暖かい、といわれているようですが、やはりこの季節になると朝の出勤が辛くなります。8月生まれの俺なんかは人一倍寒さに弱いので、寒い寒いと呟きながら駅まで自転車を走らせています。 けれども、ぼやいたところで冬は始まったばかり。な…

スズノネセブン(代官山すみれルート)感想

今更ながらスズノネセブンをプレイし始めました。何気に初クロシェット……かもしれません。ひとまず、すみれルートをクリアしたので感想を。 この世界で『魔法』と呼ばれる現象が認知されたのは、そう遠い昔の話ではない。代官山十四郎らの尽力により設立され…

長雨の季節に。

紫陽花を見ると、ある女の子の事が頭をよぎる。 といっても、実際の知人というわけではなく、『your diary』というゲームの“ゆあ”という人物の事だ。肩にかかるくらいの桜色の髪を可愛らしく編み込んでいるのが印象的で、その下には子供っぽさを感じる大きな…