はじめのはじめ

二次元傾倒な日々。

エロゲ

ココロネ=ペンデュラムはじめました。

るーしーさんと店長さんが面白いと言ってたので、勢いでポチった『ココロネ=ペンデュラム!』がようやく届きました。やっぱりすぐに買っちゃいましたよ! クロシェットさん家のゲームをプレイするのは、スズノネセブン(すみれルートのみプレイしたはず)以…

近況報告です。

仕事が立て込んでいたことと、てんちょさんがブログを畳んだことによる寂しさで、ここ最近はブログを更新する意欲がありませんでした。まったくあの方は、定期的にブログ消すんだから! まあ、きっと、いつものように戻ってきてくれるでしょう。 〇エロゲの…

景の海のアペイリア、クリアしました。

景の海のアペイリア、クリアしました。最後の方の三羽の説明等を読み直してようやく、そういうことか! と理解できたような気がします。しっかし、よくここまで構築したなぁ、純粋にすごいとしか言いようがない。 地道に積み上げてきた何かを大切な人のため…

アペイリア進めてます。

二週目が終わって、はじめて選択肢が出てきたところまで進めました。おっもしろいなこのゲーム! 読み手を飽きさせないっていうところにすごい神経をつかってて、ほんとに退屈しません!読み進めるためのエネルギーをどんどん供給してくる。一回目のループが…

景の海のアペイリア、はじめました。

冬休み。静かに雪が舞い降りてくる朝に、俺はこの雪が過去と同じなのか確かめるべく──懸命に、そう、ただただ一心不乱に── 公園の草むらでオナニーをしていた。 ふっざけんな! 冗談抜きで漫画的描写みたいに噴きだしたのなんて久しぶりだよ! しかもなんかB…

ワールドエレクション。クリアしました。

パフルートをクリアした後、ファウラ、ソフィアと進んで、クルルルートを最後まで読み終えました。多分これで、メインのルートはすべて終了ということで、ひと段落でしょう。 ファウラルートについては、まったくと言っていいほど波長が合わず、個別ルートを…

ワールドエレクション。パフルート感想。

どうも、頭痛がいっこうに収まらないのでやべーと思い、CT撮ってきたんですが、特に異常はありませんでした。……じゃあ何が原因なんだ。血液検査の結果、白血球がやや多くウイルスの可能性があるってことで、細菌をやっちまう系の薬と、あとは純粋に解熱鎮痛…

ワールドエレクション。伊織ルート感想。

伊織ルート読了しました。ネタバレ前提で書いていきますので、まだルートクリアしていない方はご注意ください。 本当は昨日帰宅してからプレイしようと思っていたのですが、最近続いていた頭痛が結構激しくなっていて、こりゃまずいなー、と薬飲んで寝ること…

私信のようなもの。

某氏のブログを読んで、そういや俺クルルについて一言も喋ってなかったなと反省しております。刺さるだろうな、とは思ってましたが、これほどとは……。「スナイパーに注意して!」と言いつつ地雷原に誘導するようなことをしてしまった。 いやー、まあ破壊神さ…

ワールド・エレクションはじめました。

引き続きエロゲ熱が冷めやらぬ、ということで、ワールド・エレクションというゲームをプレイしております。ワールプールというメーカーの十周年記念作品らしいですが、俺はここの作品ひとつもやったことなかったです。……なんではじめた。 内容としては、突如…

サマポケクリアしました。

タイトルのとおり。最後のシナリオまで読み終えました。 以下、雑感。 俺、作家論って基本的にはあんまり好きじゃないんですよ。というのも、それをしてしまうと、どうしても登場人物のキャラクター性というか、役割的な側面を意識してしまうじゃないですか…

サマポケ感想。灯台の少女。

紬ルート読了。……ずるい。ほんとずるい。結局さ、『最後は、どうか、幸せな記憶を』に帰結する物語をやられたらこっちはどうしようもないわけですよ。抗えるわけがない。 そんなわけで、よくわからんくらいぐちゃぐちゃに泣いてたわけですが、じゃあ紬ルート…

サマポケはじめました。

昨日の夜、amazonで注文していたsummer pocketsが届きました。急いでインストールして、夜通し、とはいかないまでも今日一日まるっとプレイして、鴎ルートを読了、現在は紬ルートに入ってしばらく、という状況です。keyのゲームをプレイすることは、多分リト…

にっき

<おんがくとか> Ducaの15周年ベストが届いたので職場への往復電車の中で繰り返し再生。この中では『観覧車~』と『My First Love』が二強ですかね。Meis Clausonという人の音作りが、俺の琴線にびびっとくるみたい。まあ、俺はアップテンポな曲調でピアノ…

にっき

<かいもの> Amazonで色々ポチるの巻。ものべのhappy endとか、PS4版まいてつに付属してるLoseのサントラは昨日届きまして、Ducaの15周年ベストアルバムは発売日がまだなので来週に届くみたい。『観覧車〜あの日と、昨日と今日と明日と〜』の音源は持ってい…

にっき

<書くことについてとか> ずいぶんと更新が途絶えておりました。というのも、俺はこうやって文章を書くのが苦手で、「これは文章に残しておかねばっ!」と思った事があったとしても、まず何から書き出せばいいのかとか、言いたいことが上手く書けないとか、…

まいてつ日記。オープニングまで。

ということで、『まいてつ』をプレイし始めました。 しっかし凄いですね、このゲーム! まず驚いたのがシステム周りの快適さ。一度読んだ部分は、小節ごとに選べて再読できるうえ、その小節内の部分選択もシークバーで可能という徹底ぶり。あと、物語のテー…

星メモ日記ラスト。Eternal Heartについて。

星メモEH、夢アフターとメアアフターを読了しました。本編の方は、若干消化不良で終わってしまっていましたが、このファンディスクできれいに補完されています。以下、少しだけ雑感を。 メアアフター。なんというか、このライターさんは洋とメアが恋人にな…

星メモ。夢、メアシナリオについて。

夢、メアシナリオ読了してました。 きっつい……波長が合わないのに読ませる力があって面白いシナリオって、すごい性質が悪い……。 実は一週間前くらいにプレイし終わっていて、ずっと悶々と考えていたんですが全然消化できそうもなくて、こうやって文章に起こ…

星メモ日記。小河坂千波について。

千波シナリオ読了。俺はもうだめです……読み終わってしばらく放心状態でした。他の個別シナリオに比べて頭一つか二つくらい飛び出てる。完敗です……。洋ではないですが、「千波最高ー! サイッコー!」と叫びだしたい気分。霧散して雲雀ヶ崎の空にとけていきた…

星メモ日記。姫榊こさめについて

というわけで、久しぶりに星メモの続きをプレイしていました。予定通りこさめさんのシナリオを読了した……のですが。 やばいです、こさめさん、可愛いです……いや、正直にいうと舐めてました。だって俺たちってどこまでいってもちっちゃい女の子が好きなわけじ…

星メモ日記。姫榊こももについて

こももシナリオ読了。 姫榊こももは、妹のこさめが見ていてくれるならどこまででも強く在ろうとすることができる、そんな女の子だったのだろうと思う。ものすごく簡単な言葉で置き換えてしまえるなら、「お姉ちゃん基質」の究極系、みたいな。こさめが誇れる…

星メモ衣鈴シナリオについて。

衣鈴シナリオ読了。 一言でいうと、納得いかない! このシナリオは衣鈴のためにあるべきなんじゃないの? 後半の流れ、あれって完全に千波シナリオへの布石だよね。レンという存在と、千波の行動原理。そのために、徐々に薄れていくはずだった──本来は刈る必…

星メモ日記10。衣鈴シナリオその1。

仕事の部署がこの4月から異動になった関係で最近まったくプレイできていなかった星メモだけど、少しは時間の余裕ができたのでやっていこう。前回明日歩シナリオが終わったので、次は衣鈴シナリオへ。軽く調べてみたら千波とこさめは最初はロックがかかってい…

星メモ感想。南星明日歩について。

明日歩シナリオ読了。いやー、面白い! 共通部分では元気のいい、ワンコのようなヒロインとして描かれている彼女だけれど、個別シナリオでは一転して、様々な不安を抱えているところや実は泣き虫なところが明かされていく。 明日歩のことを語る上で重要にな…

星メモ日記9。あるいは明日歩シナリオその1。

カップルはね、恥ずかしいものなんだよ。だからこれで合ってるんだよ。 合宿2日目、カップル1日目の洋と明日歩を見ていたら、そんな言葉が浮かんできた。多分エロゲの誰かの言葉なんだけど、まったく思い出せないし、細部のきっと違っているはず。言葉が表…

星メモ日記8

登校日。屋上での初めての天クル天体観測。 「想い出の星空が、好きなんだよな」 「……はい」 「ほかの星空は、好きになれないか?」 洋は勘違いしている、という衣鈴。自分は星が好きだから、想い出の星空が好きになったわけではない。だから星が好きな人達…

星メモ日記7

明日歩と通う補習授業2日目。 総一朗と万夜花と詩乃。明日歩とこさめと洋。そして、都市伝説の死神。こういう描写って、鼻につくものとそうでないものがあって、今回はどうなるだろう。天クルとして活動する洋たちを見守る時の彼らの目が、過去を懐かしむ色…

星メモ日記6

明日歩と通う補習授業が始まった。 「あたしはね、結局、星を見上げられるんだったらそれでいいのかもしれない」 おい、この子ほんとに勝手なこと言い出したよ! そりゃ自分の大切な想い出の中の洋は、頭でっかちで友達がいないような子供だったのに、久しぶ…

蒼衣鈴について

お風呂に入りながら、衣鈴のことを考えていた。 衣鈴は別に、星々の物語に興味があったわけじゃない。吸い込まれるような雲雀ヶ崎の星空が、別に好きだったわけじゃない。それでも毎日のように学校の屋上に足を運び望遠鏡を覗いていたのは、ある特定の星空が…